福祉用具貸与/販売 介護ショップパナサンブル とは

「心が一つになるケア」を

幸せをもっと実感できる暮らし。よりよい在宅生活を送るために環境づくりをお手伝いいたします。福祉用具専門相談員がお身体やお住まいの状況に応じて最適な福祉用具をご提案します。

介護ショップパナサンブルの特長

利用者様それぞれのADLの維持・向上を支援することにより、利用者様の意欲を引き出し、生活の質を高め、行動の範囲を広げることに努めます。真心と笑顔で「心が一つになるケア」をモットーに介護する方・される方、その人に合った商品を貸与・販売しています。お気軽にご相談ください。

サービス案内

  • 福祉用具販売(一般購入)
  • 特定福祉用具販売(介護保険購入)
  • 福祉用具貸与(介護保険レンタル)
  • 住宅改修(介護保険適用)

福祉用具販売

商品一覧

  • 各種オムツ
  • 入浴用品
  • 食事・健康用品
  • 床周り・衣料品
  • トイレ用品
  • 歩行補助用品
  • 住宅関連機器

※店頭に置いていない商品もカタログに掲載されている商品は扱うことができます。お気軽にご相談ください。

特定福祉用具販売

介護保険を使った特定福祉用具とは

特定福祉用具とは、介護に必要な用具で利用者の肌が直接触れるもの、例えばポータブルトイレ・入浴用品・特殊尿器の交換可能部分などです。 特定福祉用具は要介護ごとに定められている、毎月の利用上限額とは別に10万円を上限枠として購入費の9割(所得に応じ8割・7割)までが支給されます。

特定福祉用具は指定を受けた事業者から購入した場合に限り保険給付の対象となります

保険給付の対象になっている品目の福祉用具であっても、都道府県の指定を受けていない事業者から購入したものは、介護保険給付の対象となりません。(全額自己負担となります。)

特定福祉用具の購入費の支給

支給対象者

要介護指定をうけて要支援1~要介護5と認定された方。

利用限度額

毎年4月1日から翌年3月末日までの1年間で10万円(税込)まで。 限度額を超えた部分は全額自己負担となります。

介護保険で購入できる特定福祉用具商品

腰掛便座

・和式便器の上に置いて腰掛式に変更するもの(腰掛式に交換する場合高さを補うものを含む)
・洋式便器の上に置いて高さを補うもの
・電動式又はスプリング式で便座から立ち上がる際に補助できる機能を有するもの
・ポータブルトイレ
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自動排泄処理装置の交換可能部分

自動排泄処理装置の交換可能部品のうち、居宅要介護者又は、介護者が容易に交換できるもの

入浴補助道具

入浴に際しての座位の維持、浴槽への出入り等の補助を目的とする用具であって次のいずれかに該当するもの
・入浴用いす  ・浴槽用手すり
・浴槽内いす  ・入浴台
・浴室内すのこ ・浴槽内すのこ
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簡易浴槽

空気式又は折り畳み式等で容易に移動できるものであって、取水又は排水のために工事をともなわないもの

移動用リフトの吊り具の部分

移動用リフト本体は貸与(レンタル)対象の商品です。吊り具部分のみ購入対象商品になります。

福祉用具貸与(レンタル)

介護保険を使った福祉用具貸与とは

福祉用具とは要介護者や要支援者が在宅で安心した暮らしを送ることができ、介護者の負担が軽減されるために利用する用具のことです。公的介護保険が利用できる「車いす」や「介護ベッド(特殊寝台)」などの福祉用具は、要介護者の状態の軽減や悪化を防ぎ、介護者の負担を軽減するためのものです。介護保険を利用して、多くの種類の福祉用具をレンタルすることができます。

介護保険のレンタル商品は、消毒やメンテナンス管理をすればレンタル可能な車いすや介護ベッド(特殊寝台)など13種目の「福祉用具貸与サービス」(介護保険レンタル)として提供されています。

料金について

レンタル料金は原則として月額設定になっており、ほかの介護サービスと同様に介護保険が適用され、利用者は費用の1割~3割(所得に応じて変動)の自己負担で用具を借りることができます。

例)月額レンタル料5,000円の車いすをレンタルする場合は、1割負担の利用者にかかる費用は1ヶ月500円で、2割負担の利用者は1,000円となります。

レンタルできる福祉用具商品

対象介護度:要介護2~5

車いす

・標準型の自走用
・介助用車いす
・普通型電動車いす
・電動四輪車

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車いす付属品

・車いすクッション
・姿勢保持用品
・電動補助装置など車いすと一体的に使用されるもの

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特殊寝台(介護ベッド)

サイドレール(ベッド柵)付き又は取り付け可能なベッドで、背上げ又は脚上げ機能、もしくは高さ調整機能が付いたもの

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特殊寝台付属品

・マットレス
・サイドレール
・ベッド用グリップなど 特殊寝台と一体的に使用されるもの

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床ずれ防止用具

体圧分散効果をもつ床ずれ防止用の
・静止型マットレス
・エアマットレス

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体位変換器

起き上がり補助装置、寝返り介助パッドなど要介護者の体位を容易に変換できる機能があるもの

認知症老人徘徊感知機器

・認知症外出通報システム
・離床センサー など

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移動用リフト

自力または車いすなどでの移動が困難な人のための工事不要の移動用リフト、バスリフトなど

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対象介護度:要支援、要介護

手すり

・工事不要で設置できる手すり
・任意の場所に置いて使用できる手すり
・床と天井でつっぱり設置できる手すり
など

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スロープ

・段差解消のための工事不要の設置
・撤去できるものやダイヤスロープ
など

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歩行器

歩行を補う機能と移動時に体重を支える構造をもつ
固定型歩行器や四輪歩行車など
(シルバーカーは対象外)

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歩行補助つえ

・サイドウォーカー
・松葉づえ
・多脚杖(3~4本の脚)
・ロフストランド・クラッチなど(一脚杖のステッキなどは対象外)

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自動排泄処理装置

ベッドに寝たままの状態で排せつを処理する装置で、排尿、排便をセンサーで感知し、吸引・洗浄・乾燥を自動的に行う(レンタル対象は本体のみ)

  • 尿のみ吸引:要支援、要介護
  • 尿と便を吸引:要介護4・5

ご利用までの流れ

ご相談・商品選定

ご利用者様の「何がしたいか、どうなりたいか」といったニーズに加えて、身体状況や生活環境(住環境・介護環境)などについてお伺いします。お伺いした内容を踏まえ、ご利用者様に最適な福祉用具・介護用品についてご提案いたします。また、介護保険制度やレンタルサービスの仕組みについてもご説明いたします。

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ご契約・用具の納品・取り扱い説明

ご利用者様やご家族のご希望に合わせて、福祉用具専門相談員が用具をお届けします。お届けした福祉用具・介護用品を、身体状況や環境に合わせて調整し、使用方法や使用上の注意事項についてご説明いたします。あわせて重要事項説明書および契約書についてもご説明し、ご利用者様のご了承を得て契約させていただきます。

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用具の確認・調整

必要に応じて、ご利用者様の身体状況に合わせて再度調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

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アフターサービス

ご利用者様に定期的に訪問し、ご利用状況や福祉用具・介護用品の状態を確認し、故障や不具合を未然に防ぎます。ご利用者様の身体や生活状況、お気持ちの変化による用具のご提案や機種の変更にも迅速に対応いたします。また、万一故障などが起きた場合には、速やかに修理・交換いたしますのでご連絡ください。

軽度者への「例外給付」

対象介護度に条件がある福祉用具についても、例外的にレンタルが可能になる場合があります。対象介護度に合致しない軽度者であっても、医師の意見に基づき福祉用具の利用対象像(下記のいずれか)に該当すると判断され、保険者である市区町村が特に必要と認めた場合です。

  • 疾病などにより状態が変動しやすく、日または時間帯によって頻繁にその福祉用具が必要となる方
  • がんの末期などの疾病などにより状態が急速に悪化し、短期間のうちに確実に必要となることが見込まれる方
  • 疾病などにより身体への重大な危険性または症状の重篤化の回避など、医学的判断から必要と認められる方

利用する場合は、ケアマネジャーに相談のうえ、保険者である市区町村に届け出を行います。

住宅改修

介護保険を使った住宅改修とは

ご利用者様が住みなれた住宅で自立した生活を続けていくためにも、身体機能に合わせた住環境の改造が必要になってきます。ご利用者様本人の身体機能をよく把握して、生活行為全体を考慮した住宅改修計画を立てさせていただきます。その際は高齢者本人も積極的に改修案の作成に参加し、住みなれた住居での生活を続けられるように周囲の方々と協力して納得のゆく改修を行なってください。

住宅改修費の支給

支給対象者

要介護指定をうけて要支援1~要介護5と認定された方。

利用限度額

要介護状態区分(要介護度)にかかわらず、支給限度額を20万円として、住宅改修に要した費用の9割(所得に応じ8割・7割)が、介護保険から支給されます。

例)住宅改修費が15万円の場合、13万5千円が支給されます(一割負担の場合)。

※残りの5万円分について、改めて住宅改修を行う事ができます。

要介護度状態区分が3段階以上上がった場合は再度20万円の住宅改修費を利用できます。

  • 要支援1から要介護3になった場合。
  • 要支援2又は要介護1から要介護4になった場合。
  • 要介護2から要介護5になった場合

介護保険住宅改修の種類

1.手すりの取り付け

廊下、トイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路(玄関アプローチ)などに、転倒防止や移動補助のために手すりを取り付ける工事です。
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2.段差の解消

居室、廊下、トイレ、浴室、玄関などの各室間の段差や、玄関アプローチの段差を解消するために、敷居を低くしたりスロープを設置したり、浴室の床をかさ上げする工事です。
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3.滑りの防止及び移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更

居室の畳敷きから板張り、ビニール系床材に変更する。浴室の床を滑りにくいものへ変更する。通路面を滑りにくい舗装材へ変更するなどの工事です。
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4.引き戸等への扉の取替え

開き戸を引き戸や折り戸、アコーディオンカーテンなどに取り替える工事です。扉全体の取替えのほか、ドアノブの変更や戸車の設置も含みます。
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5. 様式便座等への便器の取り替え

和式便器から洋式便器(暖房便座、洗浄機能付きも含む)へ取り替える工事です。

  • 洋式便器の向きを変える工事も対象となります。
  • すでに洋式便器の場合は、暖房便座や洗浄機能付き便座に取り替えることはできません。
  • 据え置きの腰掛便座は「福祉用具購入費の支給」で利用できます。

6.その他1〜5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

  • 手すり取付けのための下地補強
  • 浴室の床の段差解消に伴う給排水設備工事
  • 床材の変更のための下地の補強や根太の補強、または通路面の材料の変更のための路盤の整備
  • 扉の取替えに伴う壁または柱の改修工事
  • 便器の取替えに伴う給排水設備工事、床材の変更・改修費は新築や増改築の場合には支給されません。
  • 老朽化したから改修というのは対象となりません。あくまでも利用者の生活動作の自立や安全性の確保を目的としています。
  • 住宅改修費の対象外の工事をあわせて行ったときは、対象部分の抽出、按分など適切な方法により、住宅改修費の支給対象となる費用を算出します

市役所への事前申請が必要になります。利用者の心身の状態、家屋環境や福祉用具の利用について検討し、その上で、住宅改修により期待される効果について考える必要があります。まずは、担当のケアマネジャーご相談下さい。

基本情報・アクセス

福祉用具貸与/販売 介護ショップパナサンブル
事業所番号 3070101484
サービス
  • 福祉用具販売(一般購入)
  • 特定福祉用具販売(介護保険購入)
  • 福祉用具貸与(介護保険レンタル)
  • 住宅改修(介護保険適用)
所在地 和歌山市狐島266-4
TEL 073-453-7454
FAX 073-456-1882

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